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  • 矯正歯科で前歯をする方法の解説

矯正歯科で行われる部分矯正

矯正歯科で、矯正治療をする場合、噛み合わせを考えて治療しますので、普通、歯のすべてに矯正装置をかけます。全てを治療すると、治療期間も費用も高くなるので、前歯だけ治療する方法がないものかと考える場合も多いことでしょう。矯正歯科には、部分矯正と言う方法もあり、自分がなおしたい部分に矯正装置をつけ、歯並びを改善する方法があります。部分矯正は、歯並びが悪い部分に矯正装置をかけ、歯並びや噛みあわせを改善するのですが、一般矯正に比べて違和感や期間や費用を安く抑えることができますが、上下でしっかり噛み合わせることが難しく、前歯の凸凹などに、大きな影響を与えない治療を行います。矯正歯科でおこなうその方法ですが、まず、前歯の動かしたい部分にブラケットという矯正装置をつけ、歯並びをなおします。でこぼこの程度によっては、歯を削ったり、抜歯をする場合もあります。2つ目は、マウスピースによる矯正を行います。前歯の凸凹が軽度の場合や歯に隙があり場合は有効です。3つ目は、前歯の噛み合わせが深い場合に行うインプラント矯正です。この方法はブラケット矯正と組み合わせて使います。4つ目は、内側の装置で行う舌側矯正です。もう一つのやり方は、虫歯が大きかったり、被せ物が入っている場合のハイブリット矯正です。これは、歯の根の位置を揃えることにより、きれいな被せ物を作ることができます。

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